世田谷区の文化事業として、音楽プロデューサー/作家の佐藤剛さんがプロデュースした音楽イベントシリーズに、短期間ではあるがデザイナーとして関わった。その中から2点を紹介する。


音楽は自由をめざす Vol.5|一人芝居“激励”公演 高山広の「アレサ・フランクリン物語」 2019年2月2日(土)成城ホール

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音楽プロデューサー/作家の佐藤剛さんが手がける”せたがや音楽プロジェクト”のイベントシリーズ「音楽は自由をめざす」第5弾のフライヤー。

2018年に逝去したR&Bシンガーのアレサ・フランクリンの半生をパフォーマーの高山広が表現する一人芝居「アレサ・フランクリン物語」を軸に、音楽評論家・湯川れい子、吉岡正晴の両氏をトークゲストとして迎えたイベント。

R&B/ソウル・ミュージックを意識し、イラストレーターの北村範史さんに、普段お願いする白い背景とは真逆の黒をバックにアレサ・フランクリンを描いてもらった。

北村さんとは2002年頃のハナレグミのCDデザインで知り合って以来、TOKYO FM主催のアースデイコンサート、文化庁が協賛したアジア音楽交流イベント「POP ASIA」、佐藤剛さんの著書『ウェルカム!ビートルズ』など、数え切れないほど多くの仕事で力をお借りしている。

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音楽は自由をめざす Vol.6 艶歌(えんか)と艶話(つやばなし) 2020年2月11日(火・祝)成城ホール

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佐藤剛さんがプロデューサーを務める”せたがや音楽プロジェクト”のイベントシリーズ「音楽は自由をめざす」第6弾のフライヤー。

世の中の情勢により禁じられることもかつてあった、男女の色恋をテーマにした「艶歌」(演歌)と「艶話」(落語)を、若手演歌歌手・落語家の実演とともに紹介するイベント。